すべての人に最高の弁護を。 Best Defense for All. あらゆる刑事事件に対応します。

刑事事件報酬基準(一時金制)

一時金制による場合は、弁護士報酬は次の3種類を含みます。

1 着手金: 弁護活動に着手する際にいただくものです。
2 期日日当: 公判期日、公判前整理手続期日、打合せ期日など、裁判所で行われる期日に参加する日当としてお支払いいただくものです。
3 成功報酬: 事件終了時に、達成された成果によって一定額をお支払いいただくものです。

■ 着手金

訴追に対する態度(罪を認めるのか、認めないのか)、依頼の目的(何を目標に弁護活動をするか)によって金額を決めます。標準額は以下のとおりです(消費税込)。

標準着手金額

■ 期日日当

弁護士が裁判所に出頭して弁護活動を行った場合に、次の分類による日当をいただきます(消費税込)。

公判前整理手続期日または打合せ期日 1期日につき54,000~81,000円。
公判期日 1期日につき108,000~162,000円。但し2時間以内の場合は54,000円。

■ 成功報酬

依頼の目的をどの程度達成したかによって成功報酬の額はことなります。目標と結果の関係によって次のようになります(消費税込)。

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■ シミュレーション

例えば、あなたが電車内での痴漢容疑で逮捕され、罪を認めているとします。被害者と示談をして起訴猶予にしたいというご依頼があったとします。弁護活動の結果起訴猶予となったとすると、着手金324,000円+成功報酬324,000円で、合計648,000円が弁護士報酬ということになります。

この痴漢事件であなたが無罪を主張し、不起訴処分を得ることを目標にしたとします。結果として、略式罰金で事件が終わったとすると、着手金864,000円+成功報酬432,000円の合計1,296,000円が弁護士報酬になります。

この事件が正式に起訴されたとします。当然あなたは無罪を主張します。公判前整理手続や公判が行われます。仮に、公判前整理手続が4回開かれ、公判期日が3回開かれ、無罪判決を獲得したとします。この場合は、着手金864,000円+期日日当540,000円+成功報酬864,000円=2,268,000円が弁護士報酬の総額になります。

■ 業務契約書の作成

以上はあくまで基準額に過ぎません。
当事務所では必ずご依頼人からお話を伺い、協議の上で弁護士報酬額とその支払い方法を取り決めた弁護士業務契約書を作成します。

あなたの個人的な事情を出来る限り考慮しますので、遠慮なくご事情やご希望をお申し付け下さい。
面会、保釈請求や勾留決定への不服申立てなど個別手続ごとに追加報酬をいただくことはありません。規定の報酬をいただくだけで、あなたのために必要なことはすべてやります。

TEL 03-5825-6033 23区内の警察署拘置所は面会1回無料です

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