すべての人に最高の弁護を。 Best Defense for All. あらゆる刑事事件に対応します。

Eagles eye

Eagle(700)

ときには孤高の空から大地を眺めてみたい。

安全に自転車に乗りましょう

東京都内の交通事故のうち、自転車が関係する割合が上昇しているそうです。これを受けて東京地検は、自転車での信号無視を繰り返した運転者を略式起訴とする方針に変更するとのこと。また東京都も、安全で適正な自転車利用を促進する条例 …

未決拘禁者のお正月

われわれの依頼者の中には警察の留置場や拘置所で新年を迎えた人もいます。 ところで、留置場や拘置所ではどのようなお正月を過ごしているのでしょうか。 逮捕、勾留され、裁判中の人を未決拘禁者と言ったりします。未決拘禁者は本来は …

“やってないから大丈夫”

現在裁判中の方から手紙をもらいました。「自分はやってないので、国選弁護人で充分だろうと思って、弁護士を探さなかった。けれども、裁判が進むにつれて、雲行きが怪しくなってきた。このままではやってないことで刑務所に行くことにな …

一審から依頼して下さい

我々のもとには様々な刑事事件の依頼があります。なかには「一審で有罪判決を受けたので、控訴審で弁護活動をしてほしい」「有罪判決が確定したが、再審請求をしたい」という依頼も少なくありません。 そのような事件の調査をしていると …

東京高裁で逆転無罪判決

当事務所で一丸となって弁護活動をしてきた東急田園都市線内の痴漢事件で、今日、東京高裁は第一審の横浜地裁川崎支部の有罪判決を破棄し、逆転無罪判決を言い渡しました。 逮捕直後から約2年弱、この日が来ることを信じて弁護活動をし …

台北弁護士会で法廷技術のセミナー

台北弁護士会の招聘を受けて、6月9日、裁判員裁判と法廷技術に関する1日セミナーの講師をしました。台湾の司法院(最高裁判所)は「観審制」という国民参加システムを提案しています。裁判官3名に加えて5人の市民が観審員として公判 …

裁判員裁判の無罪率

裁判員裁判の無罪率は職業裁判官だけの裁判の無罪率よりも少し低いという報道がありました。しかし、これは一般市民の方が職業裁判官よりも緩やかな基準で有罪を認定しているということを意味するものではありません。無罪率が減ったほと …

事件の現場

刑事の「現場百遍」ではありませんが、我々も事件の現場に行くことがあります。 刑事事件では、事件の現場で警察官が実況見分調書を作ります。しかし、捜査機関が被告人を有罪にするために作る書類には、基本的には被告人に有利なことは …

バーの向こう側

英語でBarは、法曹(界)を意味します。これは、法廷と傍聴席を仕切る柵に由来するそうです。つまり、バーの向こう側に居る資格のある人が、法曹と呼ばれるのでしょう。 私は、弁護士になって初めてバーの向こう側に入ったとき、すご …

無罪放免?

無罪放免という言葉があるように、無罪判決が出たら自由になれるというのは常識ではないでしょうか。 ところが、この国ではこのような常識が通用しません。無罪になってもまだ自由を奪われるのです。 先日、裁判員たちはザニス・クレペ …

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