高野隆弁護士(当事務所代表パートナー)の新しい論文「専門家に対する主尋問」が季刊刑事弁護84号に掲載されました。

わが国において検討が十分になされているとは言えない専門家証言の証拠法上の位置づけをわかりやすく解説し、専門家を尋問する法律家と証人として法廷に登場する専門家のために、尋問の準備と技術を説明したものです。裁判員裁判に臨む弁護士や法廷証言をする医師や各種専門家にお勧めです。

季刊刑事弁護84表紙