当事務所の和田恵弁護士が翻訳者として参加した『なんで「あんなやつら」の弁護ができるのか?』(現代人文社)が刊行されました。

刑事弁護が、犯罪の嫌疑を受けた人々の権利の擁護というだけではなく、全ての市民の自由と財産を保護するために必須の制度であることを実感させられます。

そして、刑事弁護をなりわいとする弁護士のスピリットとその生活感覚は世界共通なのだと共感させられます。