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イーグルズアイ

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Eagle(700)

ときには孤高の空から大地を眺めてみたい。

米連邦最高裁で英語の解釈

現在、アメリカの連邦最高裁判所で、「interpretation」という単語の解釈について争われているそうです。 (参考URL:http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/ …

ロースクール生を応援します

当事務所では、ロースクール生のエクスターンシップを積極的に受け入れています。この春(冬)も、首都大学東京ロースクール、青山学院大学ロースクールの学生をエクスターンシップとして迎え入れました。ロースクールの学生たちには、私 …

弁護士費用について

昔前よりは弁護士にアクセスしやすくなったと言われています。一番大きな原因は、一昔前は禁止されていた弁護士の広告が解禁されたことです。 いまでは多くの法律事務所が電車に広告を出したり、ホームページを作成したりして、事務所の …

社外取締役の義務化

先日、法務省の法制審議会から、会社法制の見直しに関する中間試案が発表され、パブリック・コメントに付されています。その中に社外取締役を1人以上選任することを義務化することが、提案されています。 これが、「昨今の不祥事(オリ …

日々精進していきます

弁護士は、登録したての弁護士も、30年の経験を積んだ弁護士も、同じ「弁護士」です。資格に違いはありません。 依頼者のみなさんからすれば、登録したての若い弁護士であれ、経験豊富なベテラン弁護士であれ、同じ「弁護士」で、同じ …

日本の論点2012

文藝春秋編『日本の論点2012』に裁判員裁判についてのエッセイを書きました。「裁判員裁判の目的は国民の司法参加。役人たちの甘い言葉にだまされるな」と、タイトルは挑発的なものですが、要するに、この国の司法を良くするためには …

弁護団

弁護士が復数名集まって仕事をするときに、「弁護団」を結成することがあります。弁護団が結成されるのは、大きな刑事事件のときもありますし、国が相手の裁判のときもあります。訴訟の相手が国や地方公共団体、大企業ということになると …

オリンパス事件について思うこと

今回のオリンパスの事件については、企業の法務部に勤めていた経験のある者として、非常に残念に思っています。きっとオリンパスの法務部で真面目に働いていた方々も、悔しい思いをしておられると思います。会社法が改正され、内部統制や …

司法試験の合格者数

最近「司法試験の合格者数が多すぎる」「司法修習生の就職口がない」「弁護士自体の仕事が減って収入が減っている」という声が弁護士の間でかなり強く聞こえてきます。実際に日弁連のアンケートの結果を見ると、司法修習生の就職状況は年 …

もし逮捕されたら

自分は犯罪を犯すわけがない、犯罪の話なんて他人事だ。 そのように思われている方は少くないかもしれません。 しかしそれは誤りだと思います。日常生活の中のささいなボタンの掛け違いで、私たちはいつ犯罪を犯してしまうかわかりませ …

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