岩波書店から『シリーズ刑事司法を考える』全7巻の刊行が始まりました。

先日発売された第5巻『裁判所は何を判断するか』は、裁判員制度を契機としてこの国の刑事司法のあり様を振り返るものです。

この巻に私も寄稿しています(「無罪判決に対する検察官上訴は許されるべきか」)。

日本の刑事司法の現在と未来を考察した面白い本です。

是非ご一読ください。