文藝春秋編『日本の論点2012』に裁判員裁判についてのエッセイを書きました。「裁判員裁判の目的は国民の司法参加。役人たちの甘い言葉にだまされるな」と、タイトルは挑発的なものですが、要するに、この国の司法を良くするためには、裁判員裁判をより一層充実したものにしなければならない、そのためにわれわれは相応の負担を覚悟すべきだというものです。ぜひご一読を。日本の論点2012

2011-11-21 14:32 | 高野 隆