明日から私たちが弁護人を務めている事件の裁判員裁判が始まります。
裁判員裁判は連日開廷され、一気に判決まで言い渡されます。したがってその間は私たちも一つの事件にかかりっきりになります。
弁護士は多くの事件を並行して抱えているので、一定期間一つの事件にかかりっきりになることは大変なことです。多くの弁護士は嫌がるかもしれません。
ですが、私はこの連日開廷でやる裁判が好きです。その間一つの事件に集中して取り組むのは、まるで祭りのような感じがして好きなのです。
そしてその戦い前夜は特別な気分になるものです。
我々の依頼者の自由を守れるよう、全力を尽くします。

2011-10-05 22:56 | 趙 誠峰